柏木城(かしわぎじょう)

所 在 地  伊都郡かつらぎ町柏木
標   高  159m
比   高  12m
築 城 者  不明
築 城 年  不明
形   式  丘城
遺   構  曲輪
登城時間  5分
       
 

歴 史

 『紀伊続風土記』によると、柏木城の築城者は岡氏とされているが、高野山政所一族である岡氏との関係については明らかでない。
 

現 状

 柏木城は、通称「城山」と呼ばれる標高159mの丘陵上に築かれた丘城で、南北に延びる尾根上に曲輪を連ねた連郭式の城郭である。
 遺構は、尾根上を削平して造成した3段の曲輪が残されており、現在は墓地や柿畑として利用されている。
 また、曲輪の東西は急峻な斜面となっており、自然地形を利用して防御性を高めた縄張りとなっている。

 

写 真

                                 
曲輪 曲輪
墓地に改変された北端曲輪 南端曲輪
南端曲輪から北側曲輪方面 曲輪西側斜面
登城道から城跡を望む 東側遠景


経 路

    
 
    
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登城経路(動画)

地 図




紀北地方の城跡