高門城(こうもんじょう)

所 在 地  伊都郡かつらぎ町山崎
標   高  122m
比   高   ―
築 城 者  鎮西満義
築 城 年  鎌倉時代
形   式  丘城
遺   構  なし
登城時間  ―
       
 

歴 史

 築城者は、平安時代末期に「剛勇無双」と称された鎮西八郎こと源為朝の孫である鎮西満義と伝えられている。
 為朝は、粗暴な振る舞いを理由に父・源為義によって九州へ追放されたとされ、満義はその後裔にあたるという。

 また、満義は大野の厳島神社を勧請するとともに、大野にも城を築いたと伝えられている。
 

現 状

 城跡は紀の川南岸にある標高123mの台地にある。
 現在旧家にような佇まいの民家が建てられおり、遺構は確認できなかった。

写 真

                                 
城跡に建つ民家 城跡に建つ民家

地 図




紀北地方の城跡