草田山城(くさたやまじょう)
所 在 地 伊都郡かつらぎ町大谷
標 高 127m 比 高 22m 築 城 者 草田氏 築 城 年 不明 形 式 丘城 遺 構 なし 登城時間 5分
歴 史城跡が所在する大谷は、高野山領である官省符荘の下方に位置している。築城者は草田氏と伝えられているが、その詳細は明らかでない。 草田氏は官省符荘の荘官であったとも考えられ、また、大谷に鎮座する草田明神も草田氏が勧請したものと伝えられている。 |
現 状城跡は大谷小学校の東にある地元で天神山と呼ばれている小高い丘に城跡がある。現在、西側は柿畑で東側は雑木林となっているが、曲輪等の遺構は何も残されていない |
写 真 |
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| 平坦地 | 平坦地 | |
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| 平坦地 | 南方面遠景 | |