岩橋城(いわせじょう)

所 在 地  和歌山市岩橋
標   高  7m
比   高  ―
築 城 者  岩橋里政
築 城 年  承安元年(1171)
形   式  平城
遺   構  なし    
登城時間  ―
 

歴 史

 岩橋城は、平安時代末期に岩橋里政が築いたことを始まりとし、戦国時代には根来寺と関係の深い湯橋氏の居城となった。
 なお、江戸時代には湯橋氏は紀州藩の大庄屋を務めたという。
 

現 状

 城跡は県道143号井ノ口秋月線沿いに位置する平城である。
 現在は民家となっているが、西側の一段低い水田はかつての蓮池とされ、南側から東側にかけて堀が巡り、北側には用水があったという。

写 真

                                 

城跡 西側蓮池跡

北側用水跡 西側蓮池跡
   

地 図





紀北地方の城跡